建築家とつくるリフォーム&リノベーション
STORY 03和が馴染む生活空間
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01 きっかけ
冬の寒さがこたえる家から
日当たり良好で静かな物件へ住み替えたい奥様のご両親が入居される団地で、偶然にもお隣の部屋が売りに出されるという情報が入りました。当初は一戸建てを購入予定でしたが、ご両親の近くで環境もよいのなら、ということでその部屋を購入しリフォームすることになりました。
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02 依頼
当社の折り込みチラシを見て、
無料相談イベントに参加されました「古民家のようなイメージ」「とにかく狭いので、広くしたい」「本がたくさんあるので収納も充実させたい」というこだわりをお持ちでした。初回プランについてはお好みに合わず、何度もラフプランをご提案し、最終的なデザインをとても気に入っていただきお申込みいただきました。
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03 提案
現場の下見から10日後、
基本プランをプレゼンテーション面積を有効に使った古民家風というイメージのプランをご提案。広い空間を確保するため、壊せる壁は全て解体しスケルトン状態へ。まだ使えそうなドアは塗装し直して再利用しながら、こだわるところはとことんこだわり、バランスよくデザインとコストの調整を行いました。
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04 完成
家族間のつながりを、
空間にダイレクトに反映できました子供部屋とLDKを机で繋げることで、パソコンを見るご主人と勉強するお子様が隣り合わせになる様に考えました。障子を閉じると適度な距離感をつくりだし、お互いが邪魔をせずに集中できる空間にも切り替えられます。また、寝室と子供部屋に関しても同様に、開けた場合は大きなワンルームとして使え、閉じた場合は緩く繋がる様にデザインしました。
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05 暮らし
隣に住む両親との時間も増え、
新しい生活が始まりました団地内でオープンハウスを行った後、お子様の新学期に合わせて引っ越しをされ、ご入居されました。ご両親やご家族が一緒に過ごす時間が増えたそうです。日当たりもよい理想の空間で、充実した暮らしを送られています。
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